りーふ
11月号
陸前高田市
宮崎由香里さん・遥ちゃん(4歳)親子
宮崎夫婦

感じょう、ふるさとの息づかい 大人から子供まで参加したもちつき大会
すみた産業祭り
地場産地が勢揃い、賑わいを見せる
 実りの秋恒例の「第12回すみた産業まつり」が、10月29日住田町農林会館前で開かれました。
 農畜産物をはじめ地場産品の展示・販売、アトラクションなど多彩なイベントが繰り広げられ、大勢の家族連れなどで賑わいをみせました。

高田中央チームが優勝
第22回JA組合長旗争奪JA年金友の会G・B大会
   第22回JA組合長旗争奪年金友の会ゲートボール大会が、10月27日に高田町のサンビレッジで開催されました。試合は参加チームを4ブロックに分け、リーグ戦方式で予選が行われ、各ブロックでの激戦を勝ち上がった8チームで決勝トーナメントが行われました。
 決勝戦は、「高田中央」チームと「大石」チームが熱戦を繰り広げ、15―9で「高田中央」チームが優勝に輝きました。準優勝は「大石」チーム、3位は「今泉クラブ」チーム。敢闘賞に「小泉クラブ」チーム。
優勝した高田中央のみなさん

食育優良活動表彰 
にんじんクラブのみなさん
受賞を喜ぶ広田にんじんクラブのみなさん
広田にんじんクラブ

 岩手県食育推進ネットワーク会議が一般公募していた、県食育優良活動表彰で、広田にんじんクラブ(村上豊子会長)が食育優良活動表彰優秀賞に輝きました。
  広田にんじんクラブは、遊休農地を活用し、無農薬・有機栽培でニンジンやジャガイモを栽培。広田保育園に食材供給しているほか、園児を招いて農業体験などを実施しており、積極的な食育の推進活動が認められ、表彰されました。


鶏霊を弔う
参列者
鶏霊の冥福を祈る参列者

平成18年鶏供養祭

 住田町世田米にある住田フーズ(株)の鶏魂碑前で10月4日、平成18年鶏供養祭が執り行われました。
  これは、1年間に食用として出荷された鶏霊を供養するため毎年開催されているもので、住田フーズ役職員、ブロイラー部会員、町、関係機関から60名ほどが参列。同町下有住・万福寺の小田住職の読経が響きわたるなか、参列者全員が焼香し、鶏霊の安らかな冥福を祈りました。



18年産米まずまずの品質
米の品質を真剣に検査する民間検査院
米の品質を真剣に検査する民間検査院
一等米比率84%

 平成18年産米の検査が10月3日から始まり、10月中に12,700袋が検査を受けました。JA民間検査員4名が検査を行い、水分や形質、被害粒や着色米の有無を厳重に検査しました。10月末現在の結果は、一等米が10,697袋、一等米比率84.4%となりっており、カメムシによる被害粒が見られるものの、品質はまずまず。米検査は、今後も管内2個所で、11月末まで行われます。


職業選択能力と職業意識を育成

リンゴの選果作業を体験する生徒
東部センターで(米崎町)で
リンゴの選果作業を体験する生徒

高校生が職場体験

 JAでは、10月23日から25日まで、高田高校生のインターンシップ(就業体験)を受け入れ、情報処理科2年生2名が本所業務やリンゴの選課、米検査補助などの作業を体験しました。
 3日間職場体験を行った2人は「とても疲れたが、楽しかった」と話していました。JAでは今後も、職業選択能力や職業意識の育成のため、インターンシップの受け入れを積極的に行っていきます。