りーふ
10月号
稲刈り体験
 陸前高田市民有志で作る陸前高田元気会は10月2日、気仙町の中井地内の水田で稲刈りを行いました。
  この日は総勢50名以上の気仙小学校の児童や今泉保育所の園児が参加し、稲刈り体験や稲運びのお手伝いをしました。
 児童らは歓声をあげながら、元気いっぱい稲刈りを楽しんでいました。
稲刈り体験

イチゴの生産に意欲
指導員の話に耳を傾ける参加者
指導員の話に耳を傾ける参加者
四季成りイチゴ研修会

 四季成りイチゴの高設栽培研修会が9月14日、陸前高田市内で行われ、約50人のイチゴ生産者らが集まりました。
 研修会では、始めに市内の圃場を視察し、市総合営農指導センターに会場を移して、岩手県農業研究センターの職員から講習を受けました。
 より安全で、おいしいイチゴを作ろうと、参加した人たちは活発に質問をし、指導を仰いでいました。


鶏の魂を弔い
鶏たちの霊を弔う参加者
鶏たちの霊を弔う参加者

鶏供養祭開催

 住田町世田米にある住田フーズ(株)の鶏魂碑前で10月3日、平成19年鶏供養祭が行われました。
 これは一年間に食用として出荷された鶏霊を供養するために毎年行われているもの。
 供養祭には70名ほどの関係者が集まり、同町有住の満福寺・小田住職が読経する中、住田フーズ役職員や、当JAの新沼幸男組合長ら参列者が焼香し、鶏の霊の冥福を祈りました。


花卉栽培の基礎を学習

花卉栽培について学ぶ参加者
花卉栽培について学ぶ参加者

第7回チャレンジセミナー

 米崎町にある市総合営農指導センターでは、9月19日気仙地方新規就農チャレンジセミナーが行われました。
 第7回目の今回は、10数名が参加し、花卉栽培についての基礎知識を学びました。
 中でも、気仙地方で多く栽培されている小菊やりんどう、トルコギキョウなどの説明がなされ、参加した方々は今後の栽培に活かそうと講師の話に聞き入っていました。


米の生育順調

米の出荷等について話し合う生産者
米の出荷等について話し合う生産者

平成19年産米出荷・打ち合わせ会議

 平成19年産米出荷・検査打合わせ会議が、9月10日に畜産センター・旧横田支所で行われました。
 会議には、10数名が参加し19年産米の生育状況や今後の調整・検査の注意事項等が話し合われました。
 今年は平年よりも病害虫被害も少なく、生育は順調ということで9月後半から10月にかけて刈り取り作業を行うことが決められました。